運動指導者の祭典 ベストブレインウェルネスアワード2016 特別審査員賞受賞

 

2016.11.23国内初、世界初の運動指導者の祭典、スピーチコンテスト【ベストブレインウェルネスアワード】の決勝が名古屋市内で開催され、全国の活躍する現役の運動指導者が、健康未来を切り拓くビジネスモデルをプレゼンテーションするとい内容で審査され、応募総数約100名の中から、ファイナリスト7名が当日集結しました。

そこには、当法人理事長でもある「きむかつコーチ」こと木村克己理事長も決勝7名に残り、約7分という短い時間の中で、審査員の業種とはほぼ当てはまらない「ランニング」と「教育」というキーワードとなる中身の説明をどのように理解に繋げるかということが重要となりました。

 

そのような状況の中での結果は、

審査員特別賞の「山岡誠司賞」を受賞!!

「起業家・経営者には、最も必要な情熱あるプレゼンテーションをされた!」

というお言葉を頂きました。

理事長の覚悟と情熱と使命感、
当協会が、今後の社会にとって必要な役割を担うということが、
社会的に評価された瞬間でありました。

 

他の上位評価のプレゼン内容が、何年もの実績に対する評価傾向が強かった状況の中で、スタートしたばかりで実績のない中での入賞は、非常に意味のある受賞と言えるのではないでしょうか!                            
IT化が急速に伸び続け、数年後には多くの職が、ロボットに入れ替わると言われる中で、今最もしなければならないのは、人間の教育の見直しであり、人間性、人間らしさを取り戻すことです。

少子高齢化、核家族、いじめ等も、大きく関わることであり、今の大人達が心を入れ替えなければ、未来を担う子供たちにとって、素晴らしい社会になるはずがありません。

勿論、デジタル化やIT化というのは、必ず更に発展するものであり、これも切り離すわけにはいかないものではあります。
ありますが、それと同時に、アナログな人間らしさも、それ以上の意識で伸ばさなければ、人間は完全に機械に、ロボットに置いて行いかれることになります。

私達、健康の専門家であり教育の専門家は、人間が生きる上での基本以外の何者でもない存在であり、私達がそのアナログな所をカバーしなくて、誰がカバー出来るというのでしょうか?賢いだけでは教育はできません。体感が、経験値があるからこそ教育は出来るものです。

是非、運動経験者の方々には、その経験値を活かした教育家として、日本を、世界を、未来の社会を切り拓く志をもって、一歩行動に繋げてください!!

あなたが今生きているのは、親や先祖が生き抜いてきたからこそ。であれば、私達が生きる使命とは、何十年、何百年と、子孫たちが生きていける社会を創るために時間を使うのが使命であります。

私達、日本ランニングファシリテーター協会は、そのような使命から、「走ることを通して、希望溢れる未来を創る」という理念の元、設立致しました。

是非、その理念に共感するリーダーとなる方々と共に、子供たちにとって素敵な未来を創っていきたいと想っております。

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