当協会について

日本ランニングファシリテーター協会とは?

「走ることを通して、希望溢れる未来を創る」

を理念とした、日本ランニングファシリテーター協会を2016年6月に設立致しました。

「走ることを基にして“志事”をする夢と情熱を持ったリーダー達を養成し、

社会全体に喜びと感動を産み出す仕組みを創ること」 を使命とし、

様々な活動を通して、社会に価値を産み出していきます。

 

当協会のベースとなる講座が、昨年10~11月にスタートした

「ランニングコミュニケーター養成講座」です。

取得資格名は、「ランニングコミュニケータ-®認定コーチ」
関西から8名の認定コーチ、関東から3名の認定アドバイザーが初めて誕生致しました。

ランニングコミュニケーターとは?

走ること(健康・運動)、コミュニケーション(人間関係)、リーダーシップ(教育)の専門家のことです。

 

 

なぜ、日本ランニングファシリテーター協会が産まれたのか?

その社会背景は2007年東京マラソン以来、日本では空前のシティマラソンブームになり、それまでと比べて、マラソン完走のボーダーラインが約2時間下がりました。

 

それに伴い、これまでは走ることに抵抗のあった、長距離走へに苦手意識や好まなかった人達が、気軽に走り始められるようになったのです。

 

そして、諦めなければゴール出来る設定のお陰で、多くのニューフェイスが自信をもてるようになり、達成感と充実感を感じ、更なる高みを目指そうとするようになれたのです。

 

しかし、そこで壁にぶち当たることになるのです。

 

レベルアップを望むようになった、ニューフェイスランナーが門を叩くランニングクラブのほとんどが、速く走ることを第一とした考えで、皆のペースに付い ていけなかったり、迷惑をかけてるのではとネガティブな感情になったりして、走り始めて実に2/3の人が、半年以内に辞めてしまうという統計が出ているのが現状なのです。

 

 

これは、日本の現代社会の数多くの問題を抱える要因と直結する問題であるのです。 

 

 

少子高齢化、機械化に伴う職の減少、スポーツ選手のセカンドキャリア問題等・・・
この問題を解決するためには、現役世代が体感を通じた新たなマインドセットが必要です。

 

 

“運動×コミュニケーション×教育”

この講座では、コミュニケーションを通して、笑顔にしたり、良いイメージ作りをすることからスタートしていきます。

 

笑顔は、心を開き、ポジティブにして、身体をより高いパフォーマンスにするカラダの使い方でもあるのです。

 

受講者の笑顔の数が圧倒的に多い講座は、皆が楽しく出来て、スキルアップもして、成長出来て、人間関係も良くなります。

 

楽しいイメージがあれば習慣化出来て、結果も出ます。

 

また、セルフイメージを引き上げ、自信を持てるようになります。

 

考え方も学び、実践力をつけるので、仕事やプライベートでも活かすことが出来るようになります。

 

ランニングとコミュニケーションを切り口として、人財教育をし、社会で活躍するリーダーを輩出する講座でもあるのです。

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