困難は感謝を産む

困難は感謝を産む

 

あなたにとって、現在のチャレンジは何ですか?

 

 

本日のテーマは、

 

「困難は、感謝を産む」

 

困難とは、
苦しみや痛み、
つらさ、厳しさなど、
簡単ではないチャレンジを要する事柄です。

 

 

 

一方、
「困難」の反対語・対義語は、
「容易」

 

容易なこととは、
簡単なこと、
難なくできること、
あっさりできてしまうこと、
障壁が少ない事柄です。

 

 

そのような容易なことに、
感謝や感動は産まれますか?

 

 

走ることで例えると、
あっさりと走れてしまったロードレース。

 

簡単にクリアできた設定タイム。

 

勝負して、
容易に勝利した。

 

そこに、
感動や感謝は産まれますか?

 

 

一方で、
困難なマラソンのチャレンジ、

初のウルトラマラソンのチャレンジ

初のウルトラトレイル、

初のアドベンチャーレース。

 

 

アクシデントが多発、
体調不良、
レース中の不測の事態
天候の変動、
足の痛み・・
眠気と倦怠感・・

 

そんな状況で、

もうダメかと、
諦めかけて、

 

でも、
同じ先を目指そうとする仲間達と
前を向く姿勢を見習って、

 

 

時には、
同様に困難な状況の他の選手を励まして、

スタッフのサポートに感動して、

太陽の光の暖かみに感謝が産まれ、

 

 

今、

ここを走れていること自体に感謝して、

応援してくれている家族や
職場の仲間、友人たちへの思いにエネルギーが湧いてきて・・

 

 

このような困難に直面すると、
人は謙虚になれます。

 

自分の力でやれていると勘違いしているうちは
傲慢になってしまいます。

 

自分の力は弱い。

 

人は1人では弱い存在であることを認める。

 

人は1人ではなく、
人と人との間にいるから人間である。

 

つまり、
常に他人との繋がりがある社会に
私達人間は生きていると認識できると
感謝の心が芽生える。

 

感謝の力は、
様々な力、エネルギーの結集体。

 

だから、
困難なチャレンジを繰り返す人は
謙虚さを備え、
感謝の心が芽生え、
大きな力を備えることが出来るようになる。

 

困難こそが、
感謝を産みだす源である。

 

あなたは、
どんなチャレンジをしますか?

 

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