飛知和弓子Yumiko Hichiwa認定コーチ

ランニングコミュニケーター®認定コーチ

 

健康運動指導士

教育学修士(保健体育)

 

次世代に「自分らしさ」の氣づきを与える身体と心の教育者

 

生まれてから14歳まで奈良に住み、
14歳から24歳まで熊本に住み、
24歳から大阪に住んでいます。

 

小さな頃は、よく熱を出す子どもで、
水泳を習い始めてからは、
ほとんど体調を崩さなくなりました。
夏場は真っ黒に日焼けをして、
冬場でも半袖で登校し、
小学校では上靴ではなく草履を履き
(夏場は草履で、そのまま冬でも履くパターン)、
さすがに母が、「もうそろそろ長袖着ていこうか…」
と促したくらい健康優良児でした。

 

4歳から高校生まで水泳(競泳)していました。
大学に入ってからは、水泳は生涯スポーツとして楽しむことにし、海での遠泳大会にチーム参加したり、
競泳とは違う水との関わり方をしてきました。

 

「子どもが好き」「身体を動かすことが好き」を叶えるため教育を学び、中学・高等学校教諭免許および専修免許(保健体育)を取得しました。

 

「身体を動かす」方法をどうやって伝えるか、身体の構造を深く知りたいを叶えるため、健康運動指導士になりました。

 

体組成結果やカウンセリングから、その人にあった運動プログラムを提供するパーソナルトレーナーを経験、

厚生労働省が推進する「健康づくりのための運動指針2006」を基に、週23エクササイズ、そのうち4エクササイズは活発な運動をしているか、特定保健指導(運動指導)をお手伝いしたり、
特定保健指導をされる保健師さんに向けて運動指導の講習をしたこともあります。

ある専門学校のスポーツトレーナー養成の学科で、
「解剖生理学」の講師も経験しました。

 

出産・子育てのため、離職。
我が子が生まれ、自分が命を懸けて守りたいものが増えました。

 

下の子が幼稚園に2時間預けられることになって、
少し自分の時間ができたときに、
「何がしたい?」と自分自身に問いかけたら、

「あぁ、走りたい!」

と素直に思いました。

 

子育ての中、うまくいかないことをたくさん経験し、
自分を見失いかけた時に、
自分らしさを取り戻したい、
そんな時にランニングに出会い、目標をフルマラソン完走を掲げました。
何か自分の中で、変わるんじゃないか?と、
直感で思って…

 

そこから得た感動や、
自分を認め前進した時の達成感は、
自分を見つめ直したい、
自分らしさをもう一度と考えている人にとって、
背中を押してあげられる大きな一歩に繋がると信じています。
どん底を経験した私だからこそ、共感でき、共に走って行けると確信しています。

 

第8回大阪マラソン(2018)で、吉本新喜劇の女優小林ゆうさんのサポートランナーを務める。

現在、初心者向けのランニング指導、子どものランニング教室を開催し、ランニングを通して子どもたちや社会に笑顔の和を広める活動を行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の使命は、
自らもチャレンジし続け、
走ることを通じて、
「できた」と「感動」を共に、
「笑顔の和」が広がる未来を創っていくことです。

 

“和を心髄に、相手をまるっと受け入れ、認め、自ら体現し飛躍する人である”

 

協会アワード2018スマイルクリエイター賞受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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