歩くより走る方が健康になるのか!?

  歩くより走る方が健康になるのか!?】

 

 

今回は、「歩くより走る方が健康になるか?!」

という話です。

 

私の考えは、ズバリ「yes!!

 

どのように走るか、にもよるのですが。

 

私達の提唱する「魔法のランニング®走法」のように走れば、

 

より健康になれます。

 

  歩くより走る方が健康になる理由

走ることによるベネフィット

 

①歩くスピードと同じように走っても、魔法のランニング®走法のように

足元からのバネを使って走るようにすると、

エネルギー消費は、1,6~2倍になるといわれています。

 

②魔法のランニング®走法だと、エネルギー消費の割に、膝や腰の負担が少ない。

つまり、消耗は少なく、身体を強化することが出来る。

 

③筋・腱をよく使うので、筋肉や循環器の機能がアップする。

魔法のランニング®走法では、身体の反射を利用するので、効果的に筋肉の成長を促しつつ、

循環器の機能も促進させる。

 

④歩くより、ポンプ作用の高いフクラハギを多く動員するので、

むくみの予防、肌のターンオーバーの促進等に繋がる。

 

等々。

 

歩くよりも衝撃が強いのは間違いないのですが、

それを補うナチュラルな動作をすれば、

関節周りの負担も少なく、

むしろその動作自体に大きな効果があるのです。

 

 

 

 

ですから、

本当に走り始めの人なら、その場跳躍動作を「1分」から始めると良いですね。

 

既に走り続ける人も、雨天時や夜間遅くなる時には、

この跳躍動作をやっておくだけでも、効果が得られることは

間違いありません。

 

 

 第2の心臓の強化

 

 

 

ふくらはぎとは正式には「腓腹」と呼ばれる、

膝下の膨らむ筋肉(下腿三頭筋)の俗称のこと。

 

この筋肉は、ある意味、身体の「器官」という見方もあり、

それが「第2の心臓」と云われる所以でもあります。

 

血液は体内を循環することで、全身の細胞に酸素や栄養を運ぶ役目を果たしています。

もし血液の流れが滞れば、全身のあらゆる組織が活力を失い、

あらゆる病気の発症につながる可能性があるのです。

 

そのカギとなるのが

「第2の心臓」と云われる<ふくらはぎなのです。

 

心臓から栄養たっぷりの栄養を全身に送ったとしても、

一番戻るのに大変なのが、心臓から最も遠く、重力の影響を受けるのが足の方ですね。

 

その中でも、心臓と同じようにポンプ作用で、二酸化炭素と老廃物を回収しながら戻せるのが「ふくらはぎ」にあるのです。

 

実際、寝たきり状態になられた方で、ふくらはぎが、

この写真のような状態の方がいるでしょうか?

 

これは極端な例ではあるのですが、

寝たきり状態の方のふくらはぎは、ほとんどの場合、

細く、カチカチに固まるか、ふにょふにょで力が無いかのどちらかですね。

 

つまり、「心臓と、ふくらはぎ」の2大巨頭が、全身の循環を支配しているのです。

 

だから、最近ふくらはぎをサポートする製品や、運動後の疲労回復製品としても、

「カーフ」と名のついた製品も当たり前になってきましたね。

 

 

というわけで、日頃から、ふくらはぎの状態を強め、柔軟な状態を保つことが、

運動能力と、健康能力を高めることに繋がるというわけです。

 

 

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