木村克己(きむかつコーチ)プロフィール

Running Is Life,Making Happiness!!

 

 

理事長木村克己のプロフィール

木村克己

 

一般社団法人 日本ランニングファシリテーター協会理事長

コミュニケーションを通して、誰でも走ることを楽しくさせることの出来る専門家

         ランニングコミュニケーター®

 

ランニングとコミュニケーションを組み合わせ、人に喜びと感動を与えるコーチングでは日本一!

 

私は、名古屋生まれの岐阜育ち。

 

大学進学時から京都に在住し早24年目。

 

20代前半にトライアスロンでオリンピックを

目指していましたが、結婚後は共働きで、

週末の趣味程度の運動になり、

以前のような大きな目標を持たない

日々が続いていました。

勿論、結婚生活はとても楽しく、

それ以上の素晴らしさはありましたが。

 

 

27歳の時、宮古島の大会前の前夜祭会場での出来事。

妻や仲間と、前夜祭を楽しみ、宿へ帰宅するために

会場の玄関前の階段を降りていた時、

パーティーの食料搬入に来ていた車が、

運転手のアクセルとブレーキの踏み違いにより、

正面から車が突っ込んできて・・・・、

 

氣がつくと、私は座り込み、

左足が車と階段に挟まれて見えない。。。

 

それもつかの間、車が更に前進し

 

「メリメリメリ・・」

 

「おいおい!明後日のレースが

出れなくなるじゃないか!」

 

と、思ったか、言ったかは定かではない

記憶があります。

 

周囲は騒然・・悲鳴と怒号。

 

段々、足の感覚が遠のいていき、

何だか寂しくなる氣持ちになりました・・。

 

色んな事が、遠のいていく感じがしました。。。

 

しばらくして、ようやく車が離れて・・

 

救急車

 

緊急手術

 

入院

 

リハビリ

 

再手術

 

そして2年が過ぎ

後遺症障害・・・

 

医師からは、

「以前と同じように機能が戻るとは言えない。

同じようには走れない」

と。

 

足首が不安定になり、痺れが残りました。

  

      

そこで思いついたのは、

山道を主にした不整地を走るスポーツ

「トレイルラン」によるリハビリです。

 

元々山を走るのは好きではなかったが、

経験上と知識からして、 

トレイルでのトレーニングは、

機能回復には、とても有効だと思ったのです。

 

そして、

今までは嫌いで、苦手だった下り坂は、

感覚の悪い左足への意識を最大に高めることで、

意外とこなせるようになり、

日を追うごとに走れるようになりました。

そして、トライアスロンに復帰し、

ウルトラマラソンにもチャレンジするようになり、

トレイルランのレースに出るようにもなりました。

 

その変化の素晴らしさを伝えるために

イベントを開催するようにもなったら、

スポンサーが何社も付いて応援して頂けるようになり、

プロとして活動させて頂けるという

20代前半の時に叶わなかった夢が、

30歳を越えた頃に実現することになったのです。

       

私は、思ってもいなかったプロのコーチ

(きむかつコーチ)となりました。

 

走ることを通したコーチングをするのだが、

自分よりも経験をもった人達が

結構いらっしゃるので、

その引け目を何とかしたかったのです。

 

そこで、日本では始まったばかりの、

「ウルトラトレイル」

のレースに率先して出場するようになり、

日本で一番最初に

「ウルトラトレイルランナー」

と名乗るようになりました。

 

決して速いトップ選手なわけではないのですが、

まだ名乗る人がいなかったので

先に名乗ってみました(笑)

名乗ったからにはやらなければならないので、

日本には未だ行われていない海外100マイル

(約160km)レース、

ウルトラトレイル・ドゥ・モンブランや、

日本最大の100マイルレースへと成長する

ウルトラトレイル・マウントフジの

第一回大会への出場、

更に200マイル(約330km)の

超ウルトラトレイルレース、

イタリアのトルデジアン等にもチャレンジし、

全て完走を果たすことが出来ました。

 

だが、それぞれの大会のチャレンジにおいて、

万全の準備が出来ていたわけではなく、

出場を決めた時には、

全く完走出来るイメージが出来ない状態で

あったのです。

 

しかし、

どの経験をとっても、全てに言えることは、

「決めてから全てが始まる」ということです。

 

さらに、

必ずやり遂げなければならない

プレッシャーを与える為に、

毎回私は周囲を巻き込んだチャレンジを

してきました。

 

すると、

レース中でも、信じてくれている皆のために、

大切な人の為に、という自分の為ではなく

自分以外の人の為と思うことで、

信じられないような復活劇も何度も

体験してきました。

 

とはいえ、

これは全て自分自身が掲げた意識や行動に

他なりません。

 

つまり

自分自身へのコミュニケーションの質の問題であるのです。

そして、

自分自身へ働きかけるリーダーシップでもあるのです。

 

壮大な大自然のヨーロッパアルプスを

何日もかけて前進し続けることを通して、

自然の偉大さ、自然の法則、人間の備え持つ可能性、

といったことを教えてもらえることになったのです。

 

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将来への展望

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私は走れなくなったことで、走れることの素晴らしさや、

人の持つ大きな可能性に出逢うことが出来ました。

そして、

人に与えることに焦点を充てたことで、

自分が探し続けていた使命感あるワクワクする

「志事」に出逢うことも出来ました。

 

私は、このような経験が出来たことを、

とても幸せで幸運に感じたし、

他の人も同じように出来たら、

社会はもっと活氣に溢れ、素敵な世界が広がる。

それは、

次世代を支える子供たちにとって、

希望溢れる未来を夢見ることが出来る世の中になる。

 

走ることを通して、希望溢れる未来を創る

 

そのような想いから

2016年6月より、

一般社団法人日本ランニングファシリテーター協会を

設立しました。

 

「人生は出逢いと経験により彩られている」

 

私達は、この協会を通して、

関わる皆さんの自己実現を叶え、

様々な経験と出逢いの機会、

未来が安心に想える繋がりあるコミュニティを

創っていきます。

 

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